社外IT管理室 / IT OPERATIONS PARTNER
IT担当者を採用する前に、
ITがちゃんと回る会社へ。
PC、ネットワーク、クラウド、セキュリティ、業者対応。
社内に散らばったITの困りごとを整理し、経営者と現場が迷わず判断できる運用をつくります。
相談内容が整理できていなくても大丈夫です。状況の棚卸しから始めます。
こんな状態、ありませんか?
- ITのことは社長か総務がなんとなく対応
- トラブルのたびに問い合わせ先を探している
- PCやサービスが増え、全体像が分からない
- 業者の提案が適切なのか判断できない
- セキュリティが気になるが何から手を付けるか不明
ひとつでも当てはまるなら、必要なのは新しいツールより「ITを管理する仕組み」かもしれません。
WHY IT GETS MESSY
ITの問題が厄介なのは、
「技術」より「誰が判断するか」が曖昧だから。
PC、回線、メール、クラウド、業務ソフト。会社が成長するほどITは増えていきます。一方で、専任担当者がいなければ、判断はその都度できる人へ集中します。
01 / 判断が止まる
これ、今やるべき?
更新、入れ替え、契約変更。重要そうなのは分かるけれど、優先順位を決められず先送りになる。
02 / 対応が止まる
これ、誰に聞けばいい?
回線会社、PC業者、ソフト会社。それぞれの窓口を行き来するうちに、問題解決より調整に時間がかかる。
03 / 運用が止まる
これ、前どうやった?
担当者の記憶や個人メモに依存し、同じトラブルや設定変更のたびに最初から調べ直すことになる。
THE VALUE
必要なのは、
「詳しい人」より「判断できる状態」。
私たちはITをブラックボックスにしません。
今どうなっているか、誰が何を担当するか、次に何を決めるか。経営と現場が理解できる言葉に変えて整理します。
見える
機器・契約・アカウント・サービスの全体像を整理。何があるか分からない状態から抜け出します。
決められる
今すぐやること、後でいいこと、やらなくていいことを分け、IT投資の判断をしやすくします。
回せる
問い合わせ先や対応手順を整理し、一部の人しか分からない運用から、会社として回る運用へ変えます。
SERVICE
社内ITの「よく分からない」を、
まとめて整理します。
何でも丸投げしてもらうサービスではありません。貴社が判断できる状態をつくるために、必要な領域を一緒に整えます。
01
IT環境の棚卸し
- PC・周辺機器の整理
- 利用サービス・契約の整理
- アカウント管理状況の確認
- ネットワーク環境の確認
02
日常運用の整理
- トラブル時の切り分け
- 問い合わせ先の整理
- 設定変更時の確認
- 属人化した手順の見直し
03
改善・更新の判断支援
- 機器更新の優先順位づけ
- 新サービス導入時の整理
- ベンダー提案の確認
- 次に取り組む課題の整理
POINT
全部を一度に変えなくていい。
まずは「止まると困るところ」「判断に迷っているところ」から。必要な範囲を見極め、優先順位をつけて進めます。
HOW IT WORKS
相談から改善まで、
4つのステップで進めます。
01
話す
困っていることや気になることを、そのままお聞かせください。
02
見える化する
機器、契約、サービス、運用を整理し、現在地を共有します。
03
優先順位を決める
緊急度と事業への影響から、何から取り組むかを決めます。
04
運用へ落とす
改善して終わりではなく、次から自社でも判断しやすい形へ整えます。
FIT
特に、こんな会社に向いています。
- 専任のIT担当者がいない
- 経営者や総務担当者がIT対応を兼務している
- IT業者が複数いて、誰に何を頼むか分かりにくい
- 社内のIT環境を一度きちんと整理したい
- ツール導入より先に運用を整えたい
- ベンダーからの提案を判断できる相手がほしい
- 担当者が変わっても困らない状態にしたい
- ITを「壊れたら直す」から「計画して管理する」へ変えたい
OUR STANCE
「全部お任せください」ではなく、
「次は自分たちでも判断できる」へ。
ITを外部へ丸投げすると、困ったときにまた外部へ聞くしかありません。
だから私たちは、対応するだけでなく、何を見て、どう判断したかまで共有します。
外部の力を使いながら、自社に判断力を残す。そんなIT運用を目指します。
FAQ
よくあるご相談
何が問題なのか、自分たちでもよく分かりません。
問題が整理されていない状態からで構いません。現在の環境や困りごとを確認し、まず何を把握すべきかから整理します。
すでにお願いしているIT業者がいても相談できますか?
既存の取引先がいる前提で、役割や問い合わせ先を整理する考え方も可能です。すべてを一社へ集約することだけを目的にはしません。
PCの設定や小さなトラブルからでも相談できますか?
個別の困りごとを入口に、必要に応じて周辺の環境や運用まで確認します。小さな問題の背景に、共通する運用課題が隠れていることもあります。
ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
専門用語を知っている必要はありません。普段どのように業務をしていて、何に困っているかを共有いただくところから進めます。
START HERE
「このままで大丈夫?」を、
一度ちゃんと整理しませんか。
何を相談すればいいか決まっていなくても大丈夫です。
PCのこと、ネットワークのこと、クラウドのこと、業者とのやり取り。今気になっていることを、そのままお聞かせください。
まずは現状整理から。相談内容を事前にまとめていただく必要はありません。